①障害者手帳や難病手帳をお持ちの方は、手帳による交通費や施設の入場料などの割引があることを確認しましょう。
②新幹線や高速バスなどは、電話で確認すると車椅子や大きな荷物を置ける場所を確保してくれることがあります。
③電車は、車椅子などに関して事前に連絡を入れておくことでスロープなどを用意し車掌さんが対応してくれます。
④旅館やホテルは、変化しています。まずは電話やホームページでどの程度まで対応してもらえるか確認しておきましょう。歩行が不安定な方でも露天風呂に入れるように環境を整えている場合などあります。

<参考ホームページ>
・全国バリアフリー旅行情報センター 全国バリアフリー旅行情報センター|障害者割引・お得な情報 of 地域トラベルサポーターを全国に広めたい!|ユニバーサルツーリズム・プラットフォーム&勉強会|バリアフリー旅行・介護旅行・リハビリ旅行・ユニバーサル旅行推進活動 (bindcloud.jp)
・車椅子 障害 お役立ち情報(個人ブログですが良くまとまってます) ふくふくいずむ|重症心身障がい児ママによる【車いすユーザー・障がい者】のための情報ブログ (nijiirosmile-1234.com)
・るるぶトラベル【車椅子対応の宿】「車椅子対応の宿」全国の宿・ホテル・旅館 【るるぶトラベル】で宿泊予約 (rurubu.travel)
・COTRAVEL(身体的・社会的バリアに悩む人のための旅行記投稿サイトで面白いです) COTRAVEL
・内閣府【バリアフリー等マップ】 都道府県・指定都市バリアフリーマップ等ホームページ一覧 – 内閣府 (cao.go.jp)
⑤観光地に着いたら観光案内所に行き、自分たちに合った観光を探してみましょう。旅行前に観光案内所に電話をすると色々と教えてくれますよ。
⑥障害者手帳、難病手帳での割引や免許返納による運転経歴証を持っていることで割引を受けることもできます。
⑦長期の旅行や不安がある場合は、旅行に行く前に主治医と相談し紹介状を書いてもらい何かあった場合に旅行先ですぐに病院に行けるよう用意をしておきましょう。
⑧空港での車椅子はチェックインカウンターでお伝えすれば、機内の座席まで行くことが出来る車椅子を用意してくれます。電動車椅子の場合は、バッテリーやバッテリーチャージャーがあるので少し対応が異なり証明書が必要になる場合もあります。Q&A:旅行・飛行機搭乗時 – 電動車椅子 | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)をご参照ください。
